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2014年11月27日

カドミウムの排水基準改正について

平成26年12月1日より、「水質汚濁防止法施行規則等の一部を改正する省令」が施行されることになりました。
これにより、「カドミウム及びその化合物」の基準値が変更されます。
改正の概要は以下のとおりです。

カドミウム及びその化合物:従来0.1mg/L以下→新基準値0.03mg/L以下
詳細は環境省のホームページ、「水質汚濁防止法施行規則等の一部を改正する省令」の公布について
をご確認下さい。

ご不明な点がありましたら遠慮なくご相談下さい。

排水分析の見積もり依頼にて承っております。
お急ぎの場合は当社営業部へご連絡下さい。
TEL:055-283-6155
posted by 理研太郎 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2014年04月28日

ゴールデンウィーク期間中のお休みにつきまして

中央環境理研の営業技術の金丸です。

ゴールデンウィーク期間のお休みに関しては下記のとおり休業させていただきます。

・2014年4月29日、2014年5月3日〜2014年5月6日

休業中はご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします。
posted by 理研太郎 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2014年04月03日

水道法、ビル管理法改正追加のお知らせ

ビル管理法飲料水水質検査の項目追加のお知らせ

早春の候、貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、
厚く御礼申し上げます。

平成26年2月28日付けの官報にて4月1日より水道法水質基準に関する省令(平成15年厚生労働省令第百一号)の一部が改正され、水道法水質基準に新規項目として「亜硝酸態窒素」が追加される事が公示されました。

 それに伴いビル管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)の飲料水・給湯水の水質検査項目にも「亜硝酸態窒素」が新規項目として追加されます。従前からある「硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素」はそのまま検査項目として残りますので、平成25年度に比べて検査項目が1つ増えることになります。

大変恐縮ですが、貴社ご依頼の水質検査におかれましても、ビル管理法特定建築物の飲料水・給湯水が対象の場合には、新規法定項目「亜硝酸態窒素」も含めてのご依頼を頂く様お願い申し上げます。

お気軽にお問い合わせください。

TEL:055-283-6155
FAX:055-268-2075
敬具


Q&A

Q.どの法律が対象になるの?

A.ビル管理法(特定建築物)と水道法20条の検査が対象になります。
 以下例になります。

   改正前     →    改正後
飲料水検査27項目 → 飲料水検査28項目(27項目+亜硝酸態窒素)
飲料水検査15項目 → 飲料水検査16項目(15項目+亜硝酸態窒素)
省略不可10項目     → 省略不可11項目(10項目+亜硝酸態窒素)

※注 貯水槽清掃後等の自主検査につきましては、現在公告は出ておりませんが、省略不可11項目での実施をお勧め致します。


Q.実施時期はいつからなの?

A.平成26年4月1日以降が対象になります。
posted by 理研太郎 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2014年01月06日

2014年明けましておめでとうございます

謹賀新年、明けましておめでとうございます。
営業の金丸です。
本年もよろしくお願いします。

本日から営業を開始しております。
また、今年も情報を発信していけたらと思っております。
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三が日は小淵沢にある身曾岐神社に行ってまいりました。
能楽殿での巫女舞が見れたのがよかったです。
手前の池が凍っておりましたが、新鮮な気持ちになりました。
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本年度も、よろしくお願いします。


posted by 理研太郎 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2013年12月12日

会社看板と新実験室完成のお知らせ

中央環境理研 営業の金丸です。

本年度も終わりに差し掛かっていますが、今年2月に新実験室が完成し、
分析受入れの拡充をさせて頂いております。

また、合わせて看板も出来上がり、いよいよ本格的に稼動を開始しました。

以前は、実験室の狭さゆえ、分析機器の痛みやコンタミが発生しやすかったのですが、
稼動開始以来、とても良好な環境が得られております。

今後も、頑張って参ります。
P1010871.JPG
posted by 理研太郎 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年05月17日

特定化学物質障害予防規則等の改正

 酸化プロピレン、1,1-ジメチルヒドラジン、1,4-ジクロロ-2-ブテン、1,3-プロパンスルトンの4物質について健康障害防止措置が義務付けられました。改正政省令・告示は、平成23年4月1日から施行・適用され、一部に経過措置(猶予期間)が設けられています。

「酸化プロピレン、1,1-ジメチルヒドラジンについての主要な措置(抜粋)」
※対象作業:酸化プロピレン、1,1-ジメチルヒドラジンの製造・取扱い作業全般

【平成23年4月1日より適用 】
容器・包装への表示
健康診断の実施
【一部を除き平成24年4月1日より適用 】
発散抑制措置等
漏えい防止のための措置等
【平成24年4月1日より適用 】
作業主任者の選任
作業環境測定
    ・6ヶ月以内ごとに1回の作業環境測定士による作業環境測定の実施
    ・結果について一定の方法で評価を行い、評価結果に応じて適切な改善を行う
    ・測定の記録及び評価の記録は30年間保存
    ・管理濃度は酸化プロピレン2ppm、1,1-ジメチルヒドラジン0.01ppm

1,4-ジクロロ-2-ブテンについての主要な措置(抜粋)

※対象作業:1,4-ジクロロ-2-ブテンの製造・取扱い設備から試料を採取し、または当該設備
         の保守点検を行う作業
【平成23年4月1日より適用 】
容器・包装への表示
取扱い場所への掲示等
作業の記録 
【一部を除き平成24年4月1日より適用 】
発散抑制措置
1,3-プロパンスルトンについての主要な措置(抜粋)

  ※対象作業:1,3-プロパンスルトンの製造・取扱い作業全般
【平成23年4月1日より適用 】
容器・包装への表示
取扱い場所への掲示等 
作業の記録 
【一部を除き平成24年4月1日より適用 】
接触によるばく露防止措置

用途例

◆酸化プロピレン  ポリエステル樹脂原料、ウレタンフォーム原料、塩化ビニル安定剤、界面活性剤、合成樹脂原料、顔料、医薬品の中間体、殺菌剤
◆1,1-ジメチルヒドラジン 合成繊維・合成樹脂の安定剤、医薬品・農薬の原料、ミサイル推進薬、界面活性剤
◆1,4-ジクロロ-2-ブテン  クロロプレン製造の中間体
◆1,3-プロパンスルトン  合成樹脂、繊維、塗料、染料、医農薬の合成中間体、電解液原料

詳細は厚生労働省の「特定化学物質障害予防規則等の改正」についてのページをご確認ください。
当社では、長年の経験と実績を持つ作業環境測定士が作業環境測定を行い、測定の結果を評価し、職場環境の維持・向上についてアドバイスを行います。
お気軽にお問い合わせ下さい。
posted by 理研太郎 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年05月09日

水道法に係る水質基準に関する省令等の改正

水道法に係る「水質基準に関する省令等の一部を改正する省令」が2011年4月1日に施行されました。
また、水質基準を補完する項目として定められている水質管理目標設定項目の一部の改正が同日から適用されました。
改正の主な内容

1.水質基準省令の一部改正
・トリクロロエチレンに係る基準値の強化   
 旧0.03mg/L以下→新0.01mg/L以下

2.水道施設の技術的基準を定める省令の一部改正
・薬品等及び資機材等材質のトリクロロエチレンに係る基準値の強化
 旧0.003mg/L以下→新0.001mg/L以下

3.給水装置の構造及び材質の基準に関する省令の一部改正
・給水装置に設置されている給水用具の浸出液のトリクロロエチレンに係る基準値の強化
 →末端に設置されている給水用具 旧0.003mg/L以下→新0.001mg/L以下
 →末端以外に設置されている給水用具 旧0.03mg/L以下→新0.01mg/L以下

4.水質管理目標設定項目の一部改正
(別添1 水質管理目標設定項目)
・トルエンの目標値の緩和
 旧0.2mg/L→新0.4mg/L

(別添2 農薬類の対象農薬リスト)
・ペンシクロンの目標値の緩和       旧0.04mg/L→新0.1mg/L
・メタラキシルの目標値の緩和       旧0.05mg/L→新0.06mg/L
・ブタミホスの目標値の緩和        旧0.01mg/L→新0.02mg/L
・プレチラクロールの目標値の緩和     旧0.04mg/L→新0.05mg/L


詳細は厚生労働省の「水質基準に関する省令の一部改正等について(施行通知)」をご確認ください。
当社は、ビル管法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)に基づき飲料水分析を行っています。お気軽にお問合せ下さい。
posted by 理研太郎 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ