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2014年06月12日

「祝」南アルプスのユネスコエコパーク登録

こんにちわ。
中央環境理研の金丸です。

去年の6月に富士山が国内遺産に登録されて新しい記憶がありますが、弊社の真裏にある、南アルプスの山が、今年、6/11付けで、ユネスコよりエコパークの認定がされたようです。
今まで、国内は5箇所だったようですが、福島の「只見」と合わせて、7箇所が認定されました。

私も、この山の麓で育って、30数年になりますが、とても美しく、時には勇気をくれる(パワースポット的な?)場所です。標高1300m程度までは、車で行くことができ、絶景の夜景スポットもあります。

以下、抜粋になります。

「エコパークは生態系の保全と持続可能な利活用の調和が狙い。地域の自然と文化を守りながら地域社会の発展を目指すため生物多様性の保全機能、学術的研究支援、経済と社会の発展の三つの機能が求められ、登録には▽自然環境を守らなければならない「核心地域」▽環境教育や観光・レジャーに利用できる「緩衝地域」▽社会と経済の発展が図られる「移行地域」−−の三つの地域を設定しなければならない。」
(6/11付毎日新聞朝刊より)


以上の事からも、弊社では環境を間接的にではありますが、守る仕事をしている以上、益々の技術向上、環境貢献をできたらと思います。

今後も精進して参ります。
posted by 理研太郎 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 南アルプスの蒼

2013年04月24日

滝沢川河川自主調査

当社があります南アルプス市の河川水の自主モニタリング調査を行う事になりました。川の名前は滝沢川といいまして、私の子供の頃から、川遊びをしていた場所でもあります。生活圏に近い河川であり、BODもその時々で、変化しやすい傾向にあります。尚、今年は河川が渇水しておりましたが、良好な結果となりました。

採取日 BOD(mg/L)
2011/6 0.5未満
2012/5 3.1
2013/4 2.8
P1010286.JPG
posted by 理研太郎 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 南アルプスの蒼

2012年11月08日

農業と環境保全・・・・社長の呟き

農業と環境保全活動には密接な関係があると思う。環境保全活動は、浄化槽や下水道など人間の排泄物などをクリ-ンにして放出したりするように、ISO14000でも言われているように、大気、水質、土壌、産業廃棄物などの環境負荷を軽減することを目標とする。

一方、農業は、何もないところから、土壌や水などを使用し、食料などを生産するものであり、原則的に自然界に循環する製品なので、環境負荷がほとんど発生しない。
また、光合成によって二酸化炭素を吸収し、酸素を発生するので地球温暖化に貢献していると言える。

山寺地区に、300坪ほどの土地が空いてしまったので、もともと農地の種別に区分されており、農産物を生産しようかと思っている。

実験農場として活用し、この地域にあった生産をしたいと思っている。時間があれば・・・・。
posted by 理研太郎 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 南アルプスの蒼

2011年06月10日

〜南アルプス市滝沢川自主調査〜

昨年度から、公共的なお仕事もさせて頂くに当たって、当社があります南アルプス市の河川水の自主モニタリング調査を行う事になりました。川の名前は滝沢川といいまして、私の子供の頃から、川遊びをしていた場所でもあります。今後不定期ではありますが、行っていきたいと思います。尚、今回は良好な結果となりました。
採取日(2011/6/3)
pH(8.0)
SS(16.3mg/L)
BOD(0.5mg/L未満)
COD(3.5mg/L)
DO(9.8mg/L)
T-N(1.3mg/L)
T-P(0.17mg/L)
P1010286.JPG
posted by 理研太郎 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 南アルプスの蒼

2011年05月03日

南アルプス市の河川及び地下水-1

南アルプス市には、日本一がいくつもあります。

一つは、連峰としては、日本で最高峰の北岳で3193mあります。単独峰では富士山の3776mには及びませんが、連峰としては北アルプスを超える高さです。

もう一つは、御勅使川扇状地で、御勅使川の氾濫でできた平らな土地で、日本一の広さと言われています。
源地区を扇頂とし、藤田地区や南湖地区を扇端としており、東西9km、南北8kmと山梨県では珍しい広大な平野を実現しています。

さらに追加で、南アルプス市商工会は、商工会の組織の中では共済保険の契約者数が全国で一番多いと聞いています。

ざっと挙げただけでも、日本一が3つもありました。

私どもは、環境調査を行なっている企業ですので、市内の河川水や地下水についてコメントをしていきたいと思います。



<004.JPG


昨年度、市内河川及び地下水を調査しましたが、西部の山岳地帯は、環境が保全され、綺麗な水でした。
posted by 理研太郎 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南アルプスの蒼