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2011年09月02日

平成22年度末時点の浄化槽利用者、1,059万人

 環境省は、平成23年9月1日 東日本大震災の影響により、調査対象外となった岩手県、宮城県、福島県の3県のを除く平成22年度末時点での全国の浄化槽の普及人口が1,059万人になったと発表した。
 浄化槽は、主に各戸ごとに設置され、し尿と台所・浴室等から排出される生活雑排水とを併せて処理する施設で、その特長としては、極めて短期かつ比較的安価に設置できること、河川の自然浄化能力が活用でき水量確保に役立つこと等が挙げられ、家屋が散在する地域における生活排水対策の有効な手段。
 今回発表された1,059万人という数字は、平成21年度末の普及人口(平成21年度末は全国で1,124万人、3県を除いた場合は1,058万人)と比較して1万人増加した。
 また、浄化槽普及人口の総人口に対する割合は、8.74%(平成21年度末については全国で普及率8.84%、3県を除いた場合は8.72%)となった。【環境省】

ソース:http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&serial=25673
posted by 理研太郎 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境関連ニュース

2011年05月13日

白山国立公園における生態系維持回復事業において全国初の確認・認定

本日は環境関連ニュースになります。

ーーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーー
環境省 白山国立公園における生態系維持回復事業において全国初の確認・認定

 環境省中部地方環境事務所は、平成23年5月12日 白山国立公園において白山生態系維持回復事業を行う者として、石川県及び環白山保護利用管理協会を全国で初めて確認・認定したと発表。
 近年、国立公園において、他地域から侵入した植物による在来植物の生育への影響、シカによる高山植物への食害など、生態系の維持が困難な事例が見られることから、環境省では、平成22年4月1日に自然公園法を改正し、「生態系維持回復事業」という制度を新たに設置していた。
 今回環境省より確認・認定された石川県及び環白山保護利用管理協会は、環境省や他の関係機関等と緊密に連携し、白山国立公園の生態系を維持、回復するため、在来植物及び外来植物に関する調査研究、外来植物の防除、普及啓発の推進等の事業を実施する予定。【環境省】

ソース元:http://www.eic.or.jp/news/?act=view&oversea=0&serial=25067
posted by 理研太郎 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境関連ニュース